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ワイン庫⑥ 断熱完璧!?

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ワイン庫⑤ 冷却器決まりました!

こんにちはガメイです。

誰も読まないワイン庫の話⑤ですw

ついに!

冷却器が決まりました!!

実にいろいろありました。
高すぎたり、稟議が下りなかったり、三相電源だったり…

で何を導入したかというと!

パネルエアコンです!!

パネルシェード ワイン用冷却器

このと発端から書きますと、営業さんが日夜ワイン用のエアコンを探して様々なところと連絡を取ってくれていてくれました。
(素晴らしい営業さんなんです!)

しかし大手ではどこも三相電源のものばかりで単層のものは取扱いがない…か超高額

しかし

三菱電機の営業の方がうちでは取扱いがないですが
空調システムのEXPO?で見たパネルエアコンというのがいいかもしれないです。

と紹介してくださったそうです。

パネルエアコンは通常のエアコンと違い、露出した配管(メーカーによって鉄だったり、アルミだったり、樹脂だったり)に
冷媒を流し、ファンなどを使わず輻射熱で連暖房をするというまさに床暖房を壁付けにしたようなシステム。

紹介されたのが
ピーエス社さんの放射冷暖房システム PS HR-C
こちらではワインルームとしても数々の導入実績があり、後日詳しいデータをいただいたのですが、
温度湿度ともにワイン保管には最適な状態を保てることが確認できました!!
ワイン庫は無風無振動、12~15度程度で温度の急激な変化がなく、なるべく湿度もという贅沢な条件なのですが、
パネルエアコンだと通常のエアコンのようにカラカラに乾燥せず、特に低温になればなるほど相対湿度が高くなり、
ワインの保存温度ではかなり理想の状態になるようです。

↓導入例
http://www.ps-group.co.jp/pscompany/case/hrc12.html


ピーエス社はパネルエアコンの草分け的なメーカーで施工例も多く、一番信頼のできるメーカーさんではありますが、
価格もかなり高額なんです。
後日見積もりを取っていただいた時には3畳の部屋で250万!?という見積もりでした。
ピーエスさんは機密断熱から温度や環境設計をしてフルオーダーで作ってくれる会社という話なので高額らしいのですが、

さすがに…そんなに出すならDRCのセット買うわ!!ってかな感じで別のパネルエアコンのメーカーを探してみることにw
いろいろなメーカーさんに連絡を取ったのでさらっと行きましょう

アオキ住宅機材販売株式会社
天井放射冷房

パネルエアコンのほとんどは壁面ですが、こちらは珍しい天井冷却タイプ。
問い合わせてみると…
メール抜粋↓

私どもでは、17℃~18℃相対湿度70%の赤ワインの保存庫の実験はしましたが、14℃の実測はありません。
放射で自然対流を利用するため、冷水温度と室温は、△10℃なければ、自然対流しにくくなるとおもいます。
放射冷房で室温14℃を確保するためには、サーキュレーターが必要となると思います。
お客様のご期待に沿えず申しわけありません。


というわけで断られてしまいました。

AnnyGroup
光冷暖

特徴としてはパネルエアコンの輻射熱を壁面に吹き付けた石の癒しの力でパワーアップ!??
かなりスピリチュアル入っちゃってますが価格が安ければ…と問い合わせてみたのですが
ワインの冷却にと言っているのに健康によいだとか石のオーラ?パワーがどうとかオカルトな話をし始め、
価格のことを問い合わせてもはぐらかされ、しかもしきりに体験に来てくれと。
いや温度と湿度のデータがあればいいんですが…
こちらの話は聞かないし、電話はひっきりなしにかけてくるし、値段も結局わからず
何より怪しいのでやめました。

が一番インパクトのある会社でしたw

因幡電機産業
匠柔憧

こちらは一度は本命に上がり稟議が通った(因幡電機さんは一条の提携業者で情報ボックスなど納入している関係から割合スムーズに話がつきました。)ものでした。
こちらの匠柔憧はパネルエアコンとしては破格なんです!
定価で28万円!取り付けはエアコンと同じくらいの工事とのことで、一条なら提携で定価よりは安く入るとのこと。
なぜ因幡さんがこんなに安いのかというと
他社のパネルエアコンではヒートポンプで空気を冷やし、さらに液体を冷やして循環させてパネルを冷やしているのですが、
因幡さんはそのまま冷媒のガスを循環させています。
その関係で他社ではパネルの最低温度が一律7℃なのですが、こちらは0℃から設定可能。

いいことづくめで決定!!というときに営業さんから一言。

「実は冬場は冷房機能が使えず、暖房しかできなくなります。」

!?一条は高気密高断熱のため、暖房なしでもそれなりの温度があります。
しかもワイン庫の周りの部屋は床暖房がかかっているので多少の温度は伝わる可能性があります。
そこでほぼ完成している入居前住宅に連れて行ってもらって温度を測ってみることに…
都合のいいことにその日は愛知県では珍しく雪のちらつくめちゃくちゃ寒い日。
床暖もないのですが、温度は12.8℃
ワインを保存するにはちょうどいい温度!ですが、周りの部屋に床暖あったらまずいかも。
しかもこの日は異常に寒かったのでもっと高い温度になる可能性が大。
もしかしたら冬場でも冷房機能必要なのかも…

ワインは25度を超えないとよほどのことがないとひどい劣化は起きません。
ですが万が一のことを考えると…冷房機能は必要!!
まさに無念

協立エアテック株式会社
クール暖

こちらは北海道のテスク資材販売さん開発の商品で特徴としては放熱配管が樹脂製で見た感じ床暖房のチューブが壁面にびっしり並べられてる感じ

クール暖

冬場でも冷房運転可能!
樹脂製なのでピーエスさんと比べて安い!
とのこと。
ただしワインこの導入事績はなし。
実際の見積もりをいただくと70万がキリギリライン。
最終候補の一つになりました。

三葉製作所

パネルシェード

こちらのメーカーさんはパネルにアルミを採用。
もっともレスポンスが早く、またミサワホームさんと共同開発なども行っており、
ワイン庫は導入実績はないとのことでしたが、食品保存庫として温度や湿度の分布をまとめたデータをいただいたり、
細かい仕様の質問にも対応して頂けてとても信頼できそうなメーカーさんだと思いました。
名古屋に支社があるとのことでトラブルにも安心かな
見積もりをいただくと
定価は140万円…ですが70万円で何とかやりますとのことでした。
半額!?定価で買った人涙目w

最終候補は
クール暖
パネルシェード
になりました。
両方とも稟議は通りそう。ただし取り付けは一条ではできないので引き渡し後にやれよ!!

価格もほぼ同じ、性能についても両社ともうちは樹脂だから効率が良い。うちはアルミなので効率が良い。とどっちつかずww
ただ取り付けに関してクール暖は壁面が配管だらけになってしまい、パネルシェードだと割合すっきり収まるとのことでした。

そしてやはり担当者の方の誠実な対応もあり、三葉製作所のパネルシェードに

決定!!しました。

良いワイン庫ができるといいです!!

っていうかこのワイン庫の記事読んでる人いるのかな?
読んでるよって方は是非↓ポチっとお願いします。

ワイン庫④ 気密断熱

こんばんは、ガメイです。

アクセスのなさすぎるワイン庫の話題ですw

ワイン庫がかなり難航しております。
私も営業さんも連絡の取れるところを片っ端から連絡を取って色々な手を模索中…

とりあえず今日は気密断熱について書こうと思います。

まず先回の記事のクルムなんですが、ほぼ理想形のワイン庫なんです!
断熱関係はかなりいいところをいってるのですが、冷却器を探してみるとどれも高額で断熱だけで100万近いクルムは考えてしまうところなんですね。

そこで
一条のほうでなんとか気密断熱をできないの?

とまた無茶ぶりしてみました。


壁面にグラスウールを入れる案→スウェーデンハウス位ぎっしりならいいかもしれないけど一条のグラスウールは防音用の薄手のものでさすがに不安。


設計士さんから壁面にEPSを入れるように稟議出してみます→資材部の受注システム的にエラーが出るらしくEPSは入れられません。

この応用の効かなさが一条ですね。


クルムを外壁に面してない3面とドアを施工してもらう方向で見積もりを出す→見積もり待ち。


旭化成コマースのネオマフォーム&気密シートで断熱を取る。

ネオマフォームとはEPSより断熱性能の高いウレタン断熱材で、自由設計加工のできる優れもの!
↓こんな形にもできるそうです。
ネオマフォーム

これはかなり本命で稟議も2週間以上かかってるので通りそう?通るといいなぁ
大きい文字

断熱関係は④が本命でどうしようもないときはクルムの外見かなぁと考えています。

それからドアなんですが、図面では一条のシアタールームに採用されている防音ドアを入れていますが、気密断熱ともに中々不安が残ります。
クルムの場合だと
クルム扉

このようにガラス面のある中の見えるドアが使えるんです!!
せっかくワイン庫を作るなら中が見えたらカコ(・ω・)イイ!!

そこでエリートフェンスター - ガデリウス・インダストリーのEDFテラスドアを稟議に出してもらいました。



瞬殺OUT!取引業者じゃない&輸入品だからNG!!

稟議は毎週のように出させてる(申し訳ありません><)わけですが、どうも瞬殺されない稟議はかなりの確率で通る。
ダメな稟議は瞬殺。
って感じなのが一条ルールっぽいですね。

逆にすぐに返されない稟議は粘ればかなりの率で通るっぽいです。
あとは営業さんと設計士さんがいかに粘って細かい数値などを本社に送って納得させるかの問題っぽいです。
ラッキーなことにうちの営業さんは新人でやる気だけは誰にも負けない熱意ある人なのでとても粘り強く交渉してくれているようです。
設計士さんも細かい寸法やデータを調べて何度も稟議にかけてくれています。
良い担当に当たったと思います。
頭が上がらないですねw

さらに株式会社キムラさんのテラスドアが入れられるかもしれないと稟議にかけてくれています。
ただいま稟議待ちです。
ただ性能的に見る感じ一条の勝手口のドアも同じくらい気密断熱性高いんです
しかもガラスドア!
なのでダメもとで勝手口ドアも稟議かけてもらってます。

着手承諾間近なのに様々な稟議で稟議待ちの状態。

営業さんにも設計士さんにも頭が上がりません。

断熱関係はどうなるのか…次回?の記事でw



ワイン庫③ ~クルム保冷室~

こんばんはガメイです。
ちょっとここの所引っ越し先探しやらで忙しく更新さぼってました><

中々進まないワイン庫の話その3です。

先回プレハブ型や業務用のエアコンの電源が三相交流であったため別のものを探し始めたのですが、

実は以前にFPの家のクルム保冷室を入れれないかFPの家の代理店に何件か問い合わせたことがあり、

A社「入れれなくはないけど難しいし…高いよ(あまり乗り気ではない)」

B社「弊社で家を作らなければ無理」

C社「一条ですか?むしろ弊社に乗り換えたらいいよ!うちの断熱は~(ry」

なんて意見を頂戴して話が止まっていました。

クルム保冷室とはまさに探していた通りの住宅にプレハブを組み込んだ形の保冷室で温度的にもワインの保存には最適なんです。
クルム保冷室

先回の電源がこけたことで、優秀なうちの担当さんが再度FPの代理店さんに連絡を取ってくれました。
さらに代理店さんから普通のエアコンみたいな感じで導入できると連絡を受けたらしく、見積もりを取ってもらうことに!

ただし
A社「住宅の施工途中に工事させてほしい」
B社「引き渡し後に工事します。」

一条的には施工中の工事はNGらしいです。
何か傷がついたり、責任問題が出た時の線引きができないとかなんとかそんな理由。

というわけでB社さんで見積もりを取ってもらうことに!

その額



税込1,272,240円

うーん中々良いお値段でございます。
が何とか許容範囲??

これで行こう!


と思ったときに営業さんから

営業さん「実は問題がありまして、FPさんから見積もりと資料をもらって確認したところ、以前のWineMasterと同じく壁に四角い穴をあけないといけないタイプのエアコンで、施工できません。室内に排気を向けるとか…。見積もりの前の話ではできるとの話だったんですが…すみません。」

ガメイ「窓から室外機部分を出したりとかで何となりません?」

営業さん「私もそれを考えて相談してみたのですが、まず窓を付けるとサッシが外壁を剥がさないと外すことができないようです。
また、大きい開口を開けて機械を付けることで、その機械が熱を通してしまい、気密断熱を大きく損なってしまう可能性があるようです。」

これは仕方ないですね。
おそらくFPさんも壁に穴をあけられないとは思ってなかったのでしょう。

クルム…素晴らしかったのに><


またしても白紙にorz

ワイン庫② プレハブ編 ~三相交流の罠~

こんばんはガメイです。

誰にも需要のないワイン庫の話②です。

さてワイン専用のエアコンと言うものの導入に失敗したわけですが、

同時にネットで調べたりFBでワインのコミュニティで相談した所、設計士をやっている方からプレハブ庫というものの組み込みなら簡単じゃないの?という話を聞き、

プレハブ庫探しの旅に出ました!

プレハブ庫と言うのは
プレハブ庫

農家や飲食店の大型冷蔵庫とか冷凍庫に使われてるこんなやつです。

ウレタンの充填されたパネルで密閉された冷蔵庫なんですね。
完全に業務用w

野菜などを保存したりするタイプだと、恒湿エアコンと言って湿度を保ってくれるエアコンがついていたりするので、ワインの保存にもピッタリ。
また市販の家庭用エアコンは霜対策などがいらないように16℃が最低温度なのですが、こういったプレハブ庫のものは
中温エアコンや低温エアコンと呼ばれる、マイナスから15℃とかくらいの通常より低い設定温度に指定できるのでワイン保存にはいいのです。

ぶっちゃけ16℃でもワインが傷む温度ではないのですが、湿度の問題もありますし、難しいところです。

とりあえずこういったプレハブ庫を部屋の中にそのまま組み込めばすべて解決!

ただし前回の反省を活かして冷却器は一体型ではなく、一般的なエアコンと同じようなセパレート型の冷却器を入れる必要があります。

一応何社か連絡を取ってみたのですが、一番がっついてきた&本社が地元に近い
ホシザキ電機さんと詳しい話を営業さんが聞いて、見積も取ってみるとのこと。

これは行ける??

と思いきや、まずプレハブ庫が重すぎること、プレハブの素材は分厚いウレタンなのですが、それを通しても外壁が結露しているので部屋に組み込むのは無理。
床も土間でもっと広い空間が…

という話で終わりました。

ただワインに使えそうなエアコンはプレハブ庫に採用されている機種で行けるので
とりあえず部屋はなんとか一条に頑張ってもらえる方向で

部屋の大きさからちょうどいいエアコンを探してみると…

ありました!

ダイキンのLSVMP1Aという機種です。
LSVMP1A ダイキン低温エアコン

ダイキンは一条と提携している企業なので取り付けもお願いできるはず!!
営業さんに価格を確認してもらうと

取付費込で

低温用エアコン
LSVMP1A
本体+施工費 457,000円

中温用エアコン
LSEHP2F
本体+施工費 525,200円

むむむ、高いが仕方のない出費かも。
LSVMP1Aの見積もりを頼んだだけなのに、一応中温エアコンの近い機種の見積もりを取ってくれる所がうちの営業さんの素晴らしい所です!!

ここで同時進行で

オーダーメイドワインセラーを作っているコールドキューブさんに見積もりを出してみたところ…

停電時のバックアップまで用意されてるというワイン専用の空調だけで170万。
少し食い下がって何とか部屋ごと200万くらいで!!と頼んでみたのですが、
やっぱり甘くありませんでした。
300万以上はかかるとのこと><

さすがに手が出ません。
と言うかそんなお金あったらワインに使います!!

そしてここで一つ大問題発生!!

営業さんがコールドキューブさんとの打ち合わせの中で電源に三相交流200Vを使っていることが判明!!

なんじゃそれ?普通の200Vと違うの??

違うんです!!

三相交流(さんそうこうりゅう)とは、電流または電圧の位相を互いにずらした3系統の単相交流を組み合わせた交流である。
120度 (2 \pi / 3 [rad] ) ずつ位相をずらし、それぞれの位相のずれが同じである三相交流を対称三相交流と称し、通常は対称三相交流を単に三相交流と呼ぶ。
三相交流電源は主に交流電動機の駆動に用いられることから、電力会社などでは動力(どうりょく)と呼ぶ[2]。これに対し、単相交流電源を電灯(でんとう)と呼ぶ


Wikipediaより引用


工場とかで工業用に使われてる特殊な電源ということですね。
電気代は家庭と比べるとかなり安く、効率もよい電源らしいです…



私達の住んでいる中電の管轄だと1kwあたり約1123円の基本使用料がかかるとのこと。
基本使用料マジっすか!!しかもかなり高い。

しかも価格を出してもらったダイキンのエアコンもやはり三相200Vでした。

色々単相のエアコンなどを探してみたり、別のオーダーメイドセラーを作っている会社にあたったり、
調べつくしても単相のものが見つからないか、500万とかそれくらい高額になるかで手が出ません。

割りとふりだしに戻ってしまったorz...
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