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十六銀行で融資申し込み! 十六銀はがん団信がしっかり!!

こんばんは、ガメイです。
今日は休日なのに9時まで仕事でくたくたでした><

ワイン庫とキャットルームのあるとタイトルを付けた割には全くワインの記事がないと気づき(汗
最近届いたワインをアップしておこうと思い立ちました。

ワイン

6本で5万円切る程度なんですがもふもふに請求書を見られて怒られましたw

サンテミリオンのカルトワイン(現在は生産量が増えたのでカルトとは言えないかも?)、シンデレラワインと言われる
ル・ドーム
シャトー・テシエ
シャトー・モンブスケ
などなどサンテミリオンの魅力の詰まったセットなんです。
ただサンテミリオンと言えどもまだまだ若いので当分寝かせないと飲めないかなぁ…

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さてそんな事より今日はガメイ家が借りた十六銀行の金利、団信などの内容について書きたいと思います。


なぜ十六銀行なのか



ガメイが営業さんから勧められた銀行は

名古屋銀行

十六銀行

の2社でこちらがガメイの地区の一条提携業者でした。

通常の銀行ですと銀行が住宅と土地に抵当権を付けて、担保にした上でお金を貸してくれます。
住宅が完成しない事には登記ができず、住宅に抵当権はつけられません。
しかし一条工務店では

着手金として1/3。
上棟金として1/3。
引き渡し金としての1/3。

3回に分けて振込が発生します。
しかし銀行にお金を借りれるのは引き渡しが終わり登記してからです。
銀行に住宅ローンとしては借りられないので、つなぎ融資として住宅ローンよりはかなり高い金利で
銀行ローンが降りるまでの間にお金を借りる必要があります。
これがつなぎ融資です。
我が家の場合、住宅の総額が4000万円ほどで銀行からは3500万円を融資していただく予定でしたが、
このつなぎ融資が発生する銀行の場合、つなぎ融資の金利だけで60~80万ほどの費用が発生することがわかりました。

しかし一条の提携銀行では、住宅が完成する前にお金を融資して、住宅が完成した後に抵当権を付けてくれます。

つなぎ融資の金利は完全に無駄なお金なのでなくなるに越したことはありません。

現在では銀行によってめちゃくちゃ大きな金利差もない為、つなぎ融資の金額はかなり大きく、
つなぎのない一条提携にしようと考えました。

まず名古屋銀行なんですが、保証料が無料!
そして十六銀行はがん団信無料(一条特典)!

あとは結構どっこいどっこいな感じで、十六銀行だと最初に保証料として80万円ほどかかってしまいます。
しかし名古屋銀行ではがん団信はオプションで金利0.2%UPでした。
がん団信も銀行により内容が色々違うのですが、十六銀行のがん団信は骨肉腫や早期発見の癌でも
ステージ1以上であれば完治しても、発見されただけで
すべての支払いが無くなるという、なかなか強力ながん団信だった為、
保証料を払う価値はあるかも…(と言うのもガメイ家の祖父、祖母ともがんにかかっているんです><)
と考え十六銀行を選択しました。

十六銀行のがん団信

変動?固定??



我が家は変動金利ではなく10年固定で借りようと考えました。

まずはもういい加減金利も頭打ちで、変動金利と固定金利の差がほとんどないレベルになっていること。

そしてガメイは株取引などを趣味でしているのですが、冗談でなく
今後日本がギリシャのようにデフォルトの危機などに直面した場合、
ハイパーインフレが起こり、変動金利では金利の暴騰、それに伴い金利支払のみで元金が減らず破産><

なんてケースはほぼないとは思いますが、変動にはそれなりのリスクがあり、
固定金利と変動金利の差が0.4%前後しかない現在で、変動金利のリスクを考慮すると
変動を選択するだけのメリットはないと判断した為、10年固定にしました。

フラット35も金利は安いですし、リスクの面では最も良いとは思います。
何らかの事故や病気で自分が死んでしまっても、太陽光で20年間はそれなりの収入は得られるため、
団信がなくても太陽光なしの場合に比べればはるかにリスクは減りますが、
妻や将来できる子供、土地の持ち主で保証人の両親に金銭面で負担をかけることはできません。
かといってフラット35で団信と同程度の生命保険を掛けると考えると支払総額が膨らむので
固定期間が長く、団信もある10年固定にしました。

住宅系ブログを読んでいると10年固定を選んでる方が多くいますが大体同じような理由だと思います。

偉そうなことを書いていますが、大した内容ではないです。すみませんm(__)m

上記のような理由で十六銀行の10年固定ローンに決めました。

ちなみに金利は0.9%でした。
うーん安いですね。
うちの母に実家のローン金利を聞くと
「5%位??(うろ覚え)」
とのことだったのでそれに比べたら激安ですね。

提携銀行のデメリット



上のトピックスには提携のメリットばかり書いてしまいましたが、提携銀行にはデメリットもありました。

それは…

解体・外構費用を含めるとつなぎ融資が発生してしまうと言う事。

えええええええええええええ

我が家の解体見積もりは税込で198万円くらい、エアコンや不要物などもあるので200万ほどは掛かるかと思われます。
提携銀行さんはあくまで一条工務店を信用してお金を貸してくれて、お金も一条の方にまとめて振り込まれます。

着手金として1/3。           ←ここで銀行から一条に全額3500万円振込
上棟金として1/3。
引き渡し金としての1/3。



これでは解体業者や外構業者にはお金を渡したりできませんね。
つまり解体・外構費を出してほしくば提携ローンとしてではなく、通常ローンとして借りてつなぎ融資を使わないとダメということらしいです。

それから上のやつも見るとわかるんですが、着手金段階で全額振り込んでるということは上棟までで2/3、
引き渡しまでの1/3の金額について金利がかかってるんですね。
これはおかしいというか3段階に分けて払ってくれないと金利分こちらが損をしてることになるわけですが、
一条の営業さんも十六銀行さんもその点については何の説明もしてくれないわけです。

思わずこの金利は?と突っ込んでしまいましたがやはり、この間の金利は銀行の丸儲け?というかこちらが損をする形になってしまうみたいです。
と言っても年利0.9%ですし、つなぎ融資を考えれば屁のような金利なんですが…

提携という位なら一条の方で引き渡し時に一括で位すればいいのにね!

それから着手してローンが始まるので家が建つ前から支払いが始まり、
建て替えのガメイ宅ではアパート代とローンと2重支払の地獄が始まります。
かなりのデメリットですorz
しばらくおこづかい減額で頑張ります。

ちょっと話はそれましたが、つまり提携ローンは住宅しか使ったらダメということらしいのです。

この辺は銀行さんによっても違うかもしれませんが、十六銀行ではそうなってるらしいのです。

解体で200万、外構で300万、ワイン冷却器と猫用トイレで100万、冷蔵庫や細かい家具などで50万ほど?

それらの費用は実費で出さざる得ないわけなんですね。

こればかりは仕方ない…つなぎ融資で何十万も使うことを思えば現金で出すしかないです><
ガメイはもうノーマネーでフィニッシュですよ!!

そろそろ時間も遅くなってきたのでこのあたりで失礼します。
下書きもなく適当に記事を書いてしまったので読みにくく、わかりにくい文章ですみません><

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